電話でのご相談予約はこちら

0120-49-5225

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

家事従事者の被害者につき、総治療期間における割合的休業損害を獲得した事例

  • CASE15
  • 2017年02月27日更新
男性
  • 男性
  • 主婦・主夫

ご相談に至った経緯

依頼者が信号のある交差点で赤色信号に従い停車中、後方から加害者運転車両が追突したもの。

ご相談内容

相手方保険会社に治療の打ち切りを打診され、今後の対応に不安を覚え、弊所にご相談いただいた。

ベリーベストの対応とその結果

解決までの道のり

依頼者は、本件交通事故による外傷性頸部症候群の診断を受けていたが、事故から約6ヶ月半の間保険会社対応での治療を継続した。 後遺障害等級認定の申請の結果は非該当であったが、示談交渉において、依頼者が男性のいわゆる主夫であり、休業損害の有無について争点となった。

申請経緯、認定理由等

非該当(過去に後遺障害等級14級の認定を受けていたため)。

示談交渉のポイント

相手方保険会社は、依頼者が男性主夫であることを認めず、休業損害の支払いを拒絶したが、依頼者が事故当時家族と同居していたことを示す住民票、依頼者の妻の収入により生計を立てていることを示す依頼者の妻の源泉徴収票及び依頼者の非課税証明書、並びに男性家事従事者に休業損害を認めた裁判例を添付するなどして、交渉を継続した。

解決のポイント

丁寧に事実を主張・立証することによって、最終的には、男性家事従事者としての休業損害について、総治療期間における割合的な支払いを受けることができた。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-49-5225

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

水戸オフィスの主なご相談エリア

茨城県水戸市、青柳町、赤尾関町、赤塚、秋成町、圷大野、曙町、朝日町、愛宕町、木葉下町、有賀町、飯島町、飯富町、石川町、泉町、岩根町、牛伏町、内原町、大串町、大足町、大塚町、大場町、大町、小原町、加倉井町、笠原町、金谷町、金町、上河内町、上国井町、上水戸、萱場町、川又町、瓦谷、河和田町、北見町、栗崎町、黒磯町、けやき台、小泉町、鯉淵町、小林町、小吹町、紺屋町、五軒町、五平町、栄町、酒門町、柵町、桜川、三の丸、塩崎町、渋井町、島田町、下入野町、下大野町、下国井町、下野町、白梅、新荘、新原、自由が丘、城東、城南、水府町、末広町、杉崎町、住吉町、千波町、高田町、田島町、田野町、田谷町、大工町、ちとせ、中央、筑地町、天王町、東野町、東前、東前町、常磐町、中大野、中河内町、中原町、中丸町、成沢町、西大野、西原、根本、根本町、袴塚、八幡町、浜田、浜田町、梅香、東赤塚、東大野、東桜川、東台、東原、姫子、開江町、平須町、平戸町、備前町、藤井町、藤が原、藤柄町、双葉台、文京、堀町、本町、全隈町、松が丘、松本町、見川、見川町、緑町、南町、三野輪町、宮内町、宮町、三湯町、見和、元石川町、元台町、元山町、元吉田町、森戸町、谷田町、谷津町、柳河町、柳町、百合が丘町、吉沢町、吉田、吉沼町、米沢町、六反田町、若宮、若宮町、渡里町、ひたちなか市、笠間市、那珂市、 東茨城郡城里町、大洗町、茨城町

ページ
トップへ