電話でのご相談予約はこちら

0120-666-694

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

相手方の有責性(悪意の遺棄)が認められ離婚を阻止した事例

  • cases109
  • 2017年01月23日更新
女性
  • 40代
  • 女性
  • 会社員
  • 離婚
  • 訴訟
  • 離婚
  • 慰謝料請求
  • 財産分与
  • 離婚回避
  • 請求された
  • ■婚姻期間 10年~15年

ご相談に至った経緯

夫婦共同で自営をしていたが、夫が突如家を出て別居を開始し、その後離婚を求められた。

ご相談内容

突如家を出ていかれ、夫婦でこれまで一生懸命営んできた自営業(飲食店)の閉店も余儀なくされて生活基盤を失った。このような状況で突如離婚を求められ、納得できないし今後の生活もどうすれば良いか分からない。

ベリーベストの対応とその結果

先行する調停は本人で対応していたが不調になり、夫から訴訟が提起された。夫は離婚に加え、妻の従前の言動により精神的苦痛を被ったとして慰謝料100万円を請求した。
このような事案に対し、夫婦関係の破綻を否定するとともに、仮に破綻しているとしても破綻の原因は専ら夫にあるのであり、そのような有責配偶者からの離婚請求は認められないとして争った。
夫は、自営業の収支関係を教えてもらえず、また日常的に威圧的な態度で罵られていたなど主張したが、本人尋問等を経てこれらの主張の信用性を争い、信用できないとして排斥された。
他方、妻は、原告が突如別居を開始したことを正当化する事情はなく、これによりこれまで順調だった自営業を閉店せざるを得なくなったうえ、夫は婚姻費用も支払っていないのであり、一方的に生活基盤を奪われたのであって、このような事情は「悪意の遺棄」に該当すると主張した。
裁判所は、妻の主張を全面的に認め、夫による「悪意の遺棄」を認定し、離婚請求と慰謝料請求の全部を棄却した。
なお、妻は、従前暴力や暴言を受けていたのは自分であることも併せて主張しており、このことも理由中の判断において認定された。
なお、本件は夫から控訴が提起されたが、控訴審では慰謝料に加え自宅不動産の分与を受けるなど有利な条件で和解が成立した。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-666-694

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

水戸オフィスの主なご相談エリア

茨城県水戸市、青柳町、赤尾関町、赤塚、秋成町、圷大野、曙町、朝日町、愛宕町、木葉下町、有賀町、飯島町、飯富町、石川町、泉町、岩根町、牛伏町、内原町、大串町、大足町、大塚町、大場町、大町、小原町、加倉井町、笠原町、金谷町、金町、上河内町、上国井町、上水戸、萱場町、川又町、瓦谷、河和田町、北見町、栗崎町、黒磯町、けやき台、小泉町、鯉淵町、小林町、小吹町、紺屋町、五軒町、五平町、栄町、酒門町、柵町、桜川、三の丸、塩崎町、渋井町、島田町、下入野町、下大野町、下国井町、下野町、白梅、新荘、新原、自由が丘、城東、城南、水府町、末広町、杉崎町、住吉町、千波町、高田町、田島町、田野町、田谷町、大工町、ちとせ、中央、筑地町、天王町、東野町、東前、東前町、常磐町、中大野、中河内町、中原町、中丸町、成沢町、西大野、西原、根本、根本町、袴塚、八幡町、浜田、浜田町、梅香、東赤塚、東大野、東桜川、東台、東原、姫子、開江町、平須町、平戸町、備前町、藤井町、藤が原、藤柄町、双葉台、文京、堀町、本町、全隈町、松が丘、松本町、見川、見川町、緑町、南町、三野輪町、宮内町、宮町、三湯町、見和、元石川町、元台町、元山町、元吉田町、森戸町、谷田町、谷津町、柳河町、柳町、百合が丘町、吉沢町、吉田、吉沼町、米沢町、六反田町、若宮、若宮町、渡里町、ひたちなか市、笠間市、那珂市、 東茨城郡城里町、大洗町、茨城町

ページ
トップへ